


ワイン用の葡萄を、奈良県内のワイアリーへ持ち込みました。3mを越す笹が茂っていた耕作放棄地を開拓してぶどうの木を植えたものの、管理が行き届かず、葉っぱはボロボロになってしまいました。手を広げすぎてはいけないことは理屈でわかっていても、太陽パネルや産廃置き場の波がどうしても気になるのです。そうならないためのブドウ畑作りです。
身を外し、手で潰すところまでをボランティアのミカとラファエルと行いました。葉っぱが少ないために、緑の実が多くて困りましたが。出来上がるワインは少ないですが、来季に向けて少しでも作ることが大切です。来季は良いブドウを作るぞ。