

この日は、水田に生えたクサネムという雑草を取り、それから普段お世話になっている山麓蔵の周辺整備のお手伝いをしました。ワーク内容としては軽め。山麓蔵の蔵人と交流することもできました。
また、里山のことをよく知ってもらうために、みんなで原流域まで登りながら、水源の役割、森の木のこと、里山地域の高齢化問題など意見を出し合いました。イタリアもまた、日本以上に高齢化している国ですが、その影響もあってか、熊が街に降りてくることが増えているのだそうです。
最後に、イタリアの2人の希望でお寺が見たいということで、船宿寺のご住職に連絡して、お寺の本堂を案内していただきました。急な申し出に関わらず、お茶を飲みながらゆっくり彼らの質問に答えていただきました。自分にとっても、貴重な機会となりましたし、地元の方との国際交流はお互いに素晴らしいものですね。