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農の担い手

島根大農学部の学生が、卒業研究のために、6日間滞在して援農しました。生産者と消費者が提携して支え合う、CSAという取り組みについての研究です。

1人は農家、1人は造園業の跡取りです。自分の進む道が、遠くに見えているのでしょう。こちらが指示しなくとも、自ら率先して仕事に取り組む姿に、担い手としての覚悟が透けて見えました。日本の農業には、こんな若者も控えているのです。国には、彼らを引き上げる政策に予算をしっかりつけてほいいと思います。

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