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ピョン太郎さよなら

昨日深夜、とても小さな命が逝きました。

昼間は元気で、体重も少し戻して、ミルクをねだるようにまで回復していたのに。

私は体をさすりながら励ましましたが、しばらくしてから大きな深呼吸を何回かして、瞳の輝きが無くなるのがわかりました。

傷ついた動物を保護することは否定的な意見が多いことも承知していますし、正しいことをしているつもりもありません。

ただ、あのまま動けずに衰弱して補食されるのなら、手の温もりの中で逝けたことがこの仔にとって幸せだったと信じています。

重たい話ですみません。合掌。

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