



マイナス6℃になった昨日から一転、好天に恵まれ、和歌山県田辺市の秋津野ガルテンへ、民泊協議会の面々と視察に行きました。
今、御所市では観光誘致を目的として、宿泊、食事、体験を組織化する事業を進めています。御所市はあくまでバックアップの立場であり、民間主導で自立して行うものです。1年前に農泊民泊協議会を立ち上げ、杉浦農園は農業に関連した体験部門を担当しています。
こうした取り組みの全国的な成功事例が、ミカン、梅で有名な田辺市の秋津野にあります。代表取締役会長のお話を聞くことができました。果樹農家だけでなく、様々な業種が連携したことがとくに素晴らしいと感じました。ソーシャルワークという誰もやっていないこと着手するわけですから、地域を説得するのは並々ならぬ努力だったと思います。走り出すまでが肝ですね。
こちらでもできるのだろうか。希望と不安と半々が正直なところです。