


とんどの季節、行事中止もあるなか、毎年行っている念仏寺の鬼走りは希望を縮小して実施されました。500年続く行事をコロナなどでやめられないですよね。
鬼の持つ松明は50キロ。あれを振り回すのは相当背筋いるなとか、演じているのは地元の若い子なのかなとか考えていました。
見物の人垣はやや少ないものの、やはりスマホカメラの砲列。それでも、有名になる前の地元の祭りが戻った感じでよい雰囲気でした。地元の知り合いにも会えて。
今年は、鬼の付けているヒモみたいなのを初めて入手しました。どう使うか悩んで、お守りとして部屋に飾りました。よい一年となりますよう。