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柿山に思う

今日から新年度ですね。農家にとっては年度は関係ないとはいえ、異動や入社式の話を聞くとサラリーマン時代を懐かしくおもいだします。

ボランティアハウスの裏山には柿山があります。かつて、元のこちらの住人の方が栽培されていて、農林水産大臣賞を受賞したとてもよい柿が採れたそうです。今は放置されていて、柿の木も伸び放題で、他の樹種も育ちうっそうとしています。

しかし、歩いてみるととても気持ちがよいのです。大峰山系を望む景色も素晴らしく、この柿山をぶどう畑として再生したらなんて妄想しています。かなりの大仕事ですがいつかきっと。

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