MENU

News

里山のあり方

小雪が舞う冷たい日に、笹竹に覆われた農地を草刈りしました。1年前は3mを超える竹でしたが、3回目の草刈りでようやく短くなりました。トラクターを入れて、この夏に蕎麦を撒こうと思います。

昨日、近畿農政局からヒヤリングがありました。昨年、メディアによくでたせいでしょうか。農水の考え方を色々聞けて勉強になりましたが、違和感を感じたこともあります。この現場の声をどこまで反映して政策を作ってくれるのか、いつまでも里山を農業生産を第一に位置付けてよいのか、など疑問をぶつけました。

しかし、農水としても、もちろん里山を保全することの重要性を認識し、新たな施策を打とうとしていることには安堵しました。

アーカイブ